個人向け事業

オプショナルライフ

働いている環境や、様々な人生によるリスクによって、選択できない人生に追いやられてしまいがちだが、そういった場合でも、いろいろな生活や働き方を選択できる人生のこと。

ライフバリアフリー

バリアフリーという言葉は一般的な意味だが、介護や障害などにおける建築物の障壁を取り除くということではなく、人生における様々な立ちはだかる壁(父子・母子家庭、介護離職、休暇によるキャリアダウン、家族の病気や怪我による長期入院、など)を、取り除いたり、将来に向けて予防をすること。

2つのライフを実現するには

1.働き方を見直すこと2.住宅環境を将来に向けて予防すること

なぜ「働き方を見直す」「住宅環境を将来に向けて予防する」ことが必要なのか?

それには生活環境の変化があります。

生活環境の変化に対応するには

日本は高度経済成長期、バブル崩壊以降の不況を経験した私たちは、働き方、生活のかたちの変化を体験しています。

旧来の、父親が働き、母親が家を守るという「生活環境」が、今は家庭の半数が共働き、共稼ぎ家庭となり、今後それは増幅するでしょう。

大人から子どもまで忙しい時代だからこそクラウドを

家族のプラットホームは「家・住居」です。家族はそこに集まりコミュニケーションを図りますが、多忙な家族にとって、それが困難な時代に突入しているといえます。

そこで、家族が家を不在にしている時でも、IT・クラウドシステムを導入し、遠隔地でもオンラインでコミュニケーションを円滑にすることにより、その後、家族がプラットホームに集った時(オフライン)には、さらに良好なコミュニケーションが生まれると信じています。

我々の支援

家庭や地域生活において、夫婦、子育て期、単身赴任、中高年期など、さまざまなシーンに応じ、多様な生き方の選択、実現を支え、リスクヘッジ(危機管理)をカバーするクラウド技術をハード・ソフトの両面を提案・支援いたします。

オンライン to オフライン

家族のコミュニケーションの場を「家庭」から「クラウド+家庭」を目指す。離ればなれの家族も「雲(クラウド)の中」でスケジュールの共有、情報交換・共有、近況報告をすることにより、家族のつながり・絆が深まる。

通信インフラ、端末媒体、アプリケーション、ソフトウェアをご提案し、導入後も寄り添い柔軟な対応支援をする。

●オンラインコミュニケーションのメリットを提案し、しなやかであたたかいファミリー作りのサポート

●「クラウド×生活」の導入・支援、学習、保守を行い、ICT(情報通信技術)に対応すべく、大人から子どもまでサポート

具体的事業

クラウドライフズ・ロームモデル事業

  • 1各種家庭環境におけるクラウド活用で解決可能な相談 *育児・介護・防犯・省エネ・・・etc
  • 2設定支援【ハード購入の有無関係無く】

    *PCWIFI・インターネット・・・など使い方の指導含む

    *PCソフトの提案と指導(例:onenote、skype、LINE等)

  • 3保守メンテナンス【ハード購入の有無関係無く】

    *各設備機器(通信・ガス・灯油・電気)および住宅建築物

  • 4クラウド関係使用状況管理およびその解析と提案

    *専用ソフトによる情報収集データ解析

    *情報収集蓄積による、家庭内での活用改善提案、新たなアプリ開発、色々な家庭環境に対応できるモデル作りへ利用

  • 5カルチャースクールの定期開催

    *スマホアプリの使い方講座

    *ファミリー間の最新情報共有の仕方

    *子供のネット犯罪防止講座

    *遠隔地の祖父母といつでも繋がろう講座

    *誰でも使えるスマホ、タブレット、PC講座

    *単身赴任パパと子供のコミュニケーション向上講座

    *地域活動におけるスマートデバイス活用講座

    *その他、生活でのお困りごとの講座を順次開催

  • 6ハウスリフォームアドバイザー

    *住宅リフォーム事業者と同行し、「オプショナルライフ」「ライフバリアフリー」の観点で、リフォームと融合されたクラウドネットワークインフラを提案、導入を支援する

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お問い合わせ contact

クラウドライフズ・ジャパン
〒950-0915 新潟市中央区鐙西2-35-13 ダイアパレス鐙西402

tel:025-311-7068 / fax:050-3488-1805

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