アドヴァイザリーボードの紹介

福井 正樹

プロフィール

1956年福島県会津若松市生まれ。
滋賀・京都で少年時代を過ごす。私立東山学園高校卒業後、法政大学文学部哲学科に進学したが、3年で結婚のため中退し大学中退直前に結婚。と同時に、出版社に勤務し書籍・雑誌の企画編集を生業にする。
1995年、長女誕生を機に、最初はイヤイヤ育児に参加。2年後に誕生した次女のときには育児を楽しみとする。この育児期にWLB的な体験をする。
1998年、妻の両親を介護するために人生をリセットし一家で鳥取市に移住。PTA会長や自治会会長などを歴任し地域で生きることの大切さを体験。
その後娘二人は県外の大学へ進学し独立。一昨年2月、12年間介護した義父を看取り、現在は、妻と義母の3人家族。
NPO法人KiRALiでは、「病児・病後児保育事業」を始めとして様々な社会問題を次世代のために解決することを仕事としている。

安藤 哲也

プロフィール

1962年生まれ。二男一女の父親。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、2006年にファザーリング・ジャパンを設立。「育児も、仕事も、人生も、笑って楽しめる父親を増やしたい」と、企業・一般向けのセミナーなどで全国を飛び回る。子どもが通う小学校ではPTAや学童クラブの会長も務め、“父親であることを楽しもう"をモットーに地域でも活動中。
厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」座長、内閣府「男女共同参画推進連携会議」委員、内閣府「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」メンバー、観光庁「休暇改革国民会議」委員、東京都「子育て応援とうきょう会議」実行委員なども務める。

田澤 由利

プロフィール

奈良県生まれ、北海道在住。上智大学卒業後、シャープ(株)でパソコンの商品企画を担当していたが、出産と夫の転勤でやむなく退職。子育て中でも地方在住でも仕事をしたいと、3人の子育てと夫の転勤による5回の転居を経つつ、パソコン関連のフリーライターとして自宅で働き続けた。
1998年、夫の転勤先であった北海道北見市で「在宅でもしっかり働ける会社
を作りたい」と(株)ワイズスタッフを設立。全国各地の150人のスタッフとチーム体制で業務を行っている。
2008年、柔軟な働き方を社会に広めるために(株)テレワークマネジメントを設立。東京にオフィスを置き、企業の在宅勤務の導入支援や、国や自治体のテレワーク普及事業等を実施。テレワークに関する講演などで全国を飛び回っている。

渥美 由喜

プロフィール

これまでに海外10数ヶ国を含む、国内のワークライフバランス・ダイバーシティ先進企業700社、海外100社を訪問ヒアリングし、3000社の財務データを分析。コンサルタント、アドバイザーとして、実際にワーク・ライフバランスやダイバーシティに取り組む企業の取組推進をサポート。さらに、官庁や自治体からの委託研究等の業務にも従事。
プライベートでは2児の父親で、2回の育児休業を取得。4年前から父親の介護も実践中。仕事や育児、介護に奮闘するほか、18年前から地元の公園で継続してきた「こども会」のボランティア活動をライフワークに。
座右の銘は、「市民の三面性=家庭人、地域人、職業人」。

お問い合わせ contact

クラウドライフズ・ジャパン
〒950-0915 新潟市中央区鐙西2-35-13 ダイアパレス鐙西402

tel:025-311-7068 / fax:050-3488-1805

info@cloudlifes.com